気づきから、からだとこころを育てる。

心とからだのユルメディトレーニング

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心とからだをつなぐ

 

行動するのは「からだ」から、その行動を決めるのは「心」。心はからだに乗って生きている──だからこそ、からだの状態を整えることは、心の在り方を整えることでもあります。
揺れないことを目指すのではなく、揺れても戻れる心身へ。
こつばんママは、そんな“心とからだの間”をナビゲートする存在でありたいと考えています。

 

ゆるむ+MEDI(メディカル・メディスン・メディテーション)
ユルメディは、「感じて、気づき、自分を整える」
からだとこころのトレーニングです。
目指すのは、崩れない身体ではなく、崩れても戻れる心身を育てること


ユルメディトレーニング考案者の、こつばんママこと平山ゆう子です。
ユルメディトレーニングは、機能解剖学と自律神経のメカニズムを土台に、女性たちのライフスタイルに伴走しながら行う“回復力を育てるトレーニング”です。
 
アロマセラピストとして多くの施術を行ってきた中で、
「受け身のケアだけで良いのだろうか?」という問いが生まれました。
一時的に整えるのではなく、自分自身の力で“本来の状態に戻れる”身体を育てたい。
その問いが、ユルメディの原点です。
 

「本来の状態に戻る」とは?「自分の状態を知る」とは?

ユルメディは、からだの声を聴く“練習”です。
一人ひとりが、自分自身の動き・感情・反応に気づき、揺れの中から戻る感覚を育てていきます。
解剖学で学ぶ“仕組み”と、自律神経で感じる“リズム”をつなげることで、
無理なく整い、回復しやすい心身へと導きます。


からだのユルメディトレーニング

週1〜2回のゆったりとした運動で、関節の隅々まで動かし、自分のからだの状態に気づいていく時間。
動きながら「感じる・整える」を繰り返すことで、呼吸と重心が調和し、回復しやすい身体の土台を育てます。

 

こころのユルメディトレーニング

自律神経のメカニズムを理解しながら、“反応”と“行動”のつながりを見つめ直すトレーニング。
アウェアネスノートを通して、日常の出来事から気づきを言葉にし、揺れた心を自分で立て直せる力を育てていきます。
 


ユルメディトレーニングは、

「感じて、気づき、からだと心の回復力を育む文化」を生きるための実践です。

誰かに治してもらうのではなく、自分自身の“感覚とリズム”を取り戻すこと。

その小さな回復の積み重ねが、やがて周りの人へ、社会へとやさしく広がっていきます。